日帰りバスツアーでマイナスイオン


滝大自然で癒やされたいのなら、マイナスイオンたっぷりの「原尻の滝」がおすすめです。原尻の滝は、大分県南西部、豊後大野市緒方町にある滝です。アメリカとカナダをまたぐナイアガラの滝は、横幅に長くダイナミックな水が落ちることで有名ですが、原尻の滝は、「東洋のナイアガラ」と呼ばれています。

日本にはさまざまな滝があり、景勝地として観光名所になっています。日本三大瀑布は、茨城の袋田の滝(茨城県)、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)で、この3つはすべて高いところから水が落ちるダイナミックな滝であることが特徴です。しかし、日本の滝100選にも選ばれている原尻の滝は、ナイアガラの滝のように流れ落ちる水の幅が横に広く趣があるのが特徴です。

原尻の滝は、天瀬町と玖珠町の境に位置する二段式滝で、細かい水しぶきをたてながら流れ落ちる様子が見られます。田んぼの中に突然現れますので、周りとのギャップも不思議で興味深く楽しめます。滝の横に遊歩道が整備されていて、滝の上には車が通れる幅の道路もあるので散策もできます。滝の裏側も見物することができますので、間近で滝が流れ落ちる所を見られます。霧のような水が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。マイナスイオンをたっぷり浴びられますので、ストレス軽減やリラックス効果があります。原尻の滝で日常の疲れを癒やしてはいかがでしょうか。

今回は、神秘的なパワースポットについて紹介しましたが、日帰りバスツアー博多発ではほかにもディズニーやハウステンボス行きのツアーもあります。日帰りバスツアーは、気軽に楽しめることができるので、プチ旅行など考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。